同窓会で久しぶりに会った友達が変わっていてびっくりすること

かつて教室をともにした学友たちと久しぶりに会うことのできる同窓会。
ですが、学校に通っていた昔のときのままの気分で同窓会に出席すると、かつてのクラスメイトの変わりようにビックリすることになるかもしれません。

 

この記事では、そんな同窓会に出席したときに久しぶりに会った友達が変わっていて驚いてしまうであろう点をまとめて、紹介します。

 

髪が変わっている

かつてのクラスメイトと久しぶりに会ったとき、まず目につく変化は髪型でしょう。
顔や体格には面影があったとしても、髪が学校に通っていたときと変化していることはとても多いです。
校則から解放されて、髪を学校時代より長くしていたり、あるいは髪を茶髪に染めていたりというのはよくあることです。
ただ、それだけならいいのですが、真面目だった友達が髪を紫色に染めていたり、剃り込みを入れていたりすると思わず「何があったの?」とびっくりしてしまうことでしょう。

 

そこまでいかなくても、特に女性のクラスメイトの場合、同窓会を楽しみにしていていつも以上に気合を入れておめかしをしてくるので、学校時代からかけ離れた見た目に、一見して誰だかわからないということも起こりえるでしょう。

 

ものすごく痩せている、太っている

学校にいたころはものすごく太っていたのに、久しぶりに会ったらものすごく痩せていたり、逆にものすごく痩せていたのに別人のように太ってしまっている同窓生もいます。
一人暮らしを始めて自分で食生活を管理できるようになった結果、過度にダイエットを頑張ったり、ラーメン屋めぐりなど羽目を外しすぎて食生活のバランスが滅茶苦茶になってしまうと、そういうことが起きるものです。
ただ、この太ったり痩せたりという体格に関する点については何か健康上の問題かもしれないのも恐ろしいところ。
本人が話題に出すまでは触れないでおくのが無難というものでしょう。

 

子供ができている

小さな子供の預け先の当てがなく、仕方なく同窓会に子供を連れてくる同窓生もたまにいます。
高校を卒業してから2、3年ほどしか経っていない同窓会で友達が既に結婚を済ませていて赤ん坊を抱いている姿を見ると驚いてしまうかもしれません。
自分と同じ子供だった学校時代から、親になったクラスメイトを見ると年月の流れを感じずにはいられないでしょう。
しかも、それが学校時代に好意を抱いていた相手だったりすると、せつなさも倍増です。
「好きな人と会える」と喜んで同窓会に出席するときはある程度覚悟をしておいた方がよいでしょう。

 

真面目になっている

学校時代は校則違反をして髪を金髪にしていたり、校則よりも長く伸ばしていたり、あるいは制服を着崩していたりして見るからに不良だった同窓生。
でも、同窓会で会ってみると髪を黒く染めていたり、短く刈っていたり、あるいは眼鏡をかけていたりして真面目そうな会社員風の見た目になっているというのも多くあることです。
学校で共に過ごしていたときは見た目が怖いと思っていた相手も、そうなると少しだけ寂しさを感じるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?
年月の流れというのは必ず人の見た目を変えるもので、同窓会に出席すると久しぶりに会うクラスメイトたちの変わりぶりに驚いてしまうかもしれません。
ですが、そんなふうに見た目の変わった友達も話をしてみると意外にも昔のままの性格だった、とわかるのも同窓会の楽しいところです。
見た目が変わっていることにとまどったまま、旧友と久しぶりに話す機会を逃すというのは実にもったいないことです。
同窓会に出席するときはこの記事で紹介したような同窓生の変化を念頭において、是非とも驚かないようにして同窓生との旧交をあたためてみましょう。